
展示スケジュール2026.04.22 ~ 2026.04.24
終了
“研究者が研究にだけ集中できるように”
期間: 2026.04.22 ~ 2026.04.24
場所: 大田コンベンションセンター第1展示場、Fブース
SDTは2026 KPS Spring Meeting(2026韓国物理学会春季学術論文発表会)に参加し、国内技術を基盤に設計・製造された量子制御・計測機器のラインアップと、ハイブリッド量子クラウドプラットフォームQuREKAを披露しました。
今回の2026 KPS Spring Meetingでは、Quantum Information and Quantum Computing、Superconducting Qubits based Nano Device and Quantum Computing、Neutral-Atom Quantum Computingなど多様なセッションが設けられ、多くの参加者の関心を集めました。
SDTは、国内の物理学研究者が一堂に会する場で、国内量子研究インフラの競争力を直接確認できる統合ソリューションをご紹介しました。
研究者の実験環境に合わせた超精密計測・制御

今回の展示で紹介したSDTの超精密計測・制御装置QCU、TTMU、CCU、PGUは、量子実験をはじめ、光学、凝縮系物質など、精密なタイミング制御と計測が求められる物理学分野の実験環境でも汎用的に活用できるよう設計されています。
近年TTMUは革新製品に指定され、装置導入時に購入免除、購入目標制度などのメリットを受けられるため、研究費の執行や装置導入手続きを検討されている研究者の方々にとって最適な選択肢となり得ます。
SDTブースを訪れた多くの研究者の皆さまは、実験構成に合わせて装置をカスタマイズできるか、現在使用している他社製装置と互換性があるかなど、それぞれの実験内容や環境に合った研究装置を探すことに特に高い関心を示されました。
SDTは研究目的に応じてカスタムメイドの装置を提供しており、国内技術を基盤に設計・製造されているため、現場密着型の技術支援が可能です。
量子と古典コンピューティングを一つのプラットフォームで

QuREKAは、量子アルゴリズム研究を行う方や、古典コンピューティングでは限界のある複雑なシミュレーション、教育目的で量子コンピューティングの導入を検討している方々に、最も利用しやすい環境を提供します。
NVIDIA DGX B200を基盤としたGPUアクセラレーション環境、SDT独自の超伝導量子コンピュータKREOとの連携、CUDA-Q Python・C++ベースの開発環境、さらに最大100量子ビット規模のシミュレーション対応まで、研究規模に応じて柔軟に活用できるQuREKAについて多くのお問い合わせをいただきました。
2026 KPS Spring Meetingは、国内物理学研究の現在と未来を最も濃密に示す場として開催されました。その中でSDTは、国内研究環境に対する現場の声を確認することができました。
研究者が研究にだけ集中できるように、SDTは今後も国内研究者とともに成長し、最適なカスタム研究ソリューションを提供してまいります。
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