
QuantWare VIO-40Kで実用規模の量子コンピューティングを加速
Tom Wilson QuantWare
QuantWareは、垂直I/Oと3Dパッケージング技術を採用したVIO-40Kをはじめ、250量子ビット級のVIO-1K Baritone QPU、そしてkilofabファウンドリの計画を通じて、超伝導QPUの量子ビット集積度を根本から刷新しています。
ユーティリティスケール(実用規模)の量子コンピューティングを実現するうえで、QuantWareとSDTははっきりとした相乗効果を生み出しています。QuantWareが事前検証済みの超伝導QPUを供給し、SDTはQDMの技術基盤を生かして低レベルなパラメータ制御、用途に合わせたフルスタックのシステム設計、HPCデータセンターへの統合までを一貫して担います。両社の技術連携は大規模量子システムの実用化を大きく前進させています。




