
展示スケジュール2024.06.25 - 2024.06.27
終了
SDT、クァンタンコリア 2024 参加
日時: 2024年6月25日 (火) ~ 27日 (木)
場所: 一山キンテックス第2展示場
「量子応用技術の商業化の現在と未来、現場で直接確認できる機会」
産業用精密測定および分析ソリューション専門企業SDT(代表: ユン・ジウォン)は、6月25日(火)から27日(木)まで、一山キンテックス第2展示場で開催される「クァンタンコリア 2024」に参加し、量子コンピューティング、量子センシング、量子セキュリティなどの核心量子技術と商業化成果を紹介します。
SDTは量子技術基盤の測定および制御装置分野での専門性と、国内外の研究機関との緊密な協力を通じて、量子応用技術の実用化と産業化を先導しています。
今回の展示では、SDTの独自の技術力で開発された多様な量子基盤装置とプラットフォームが直接確認できる実物展示およびデモを通じて公開されます。
量子仮想実験室実現のためのクラウドプラットフォーム公開
今回の展示では、初めて公開されるSDTの量子仮想クラウドプラットフォームが、ハードウェア、ソフトウェア、アルゴリズムなど量子実験に必要なすべての要素を統合提供し、量子実験室の自動化および効率性向上を支援します。
量子計測・制御の核心部品の国産化成果展示
韓国知能情報社会振興院(NIA)の量子支援技術企業発掘及び育成事業を通じて国産化に成功したCCU(Coincidence Counting Unit)、TTMU(Time Tagging Measurement Unit)をはじめ、Qubit Controller Unit(QCU)、Pulse Generator Unit(PGU)など量子状態制御のための高精度計測装置を多数展示する予定です。特に既存の海外依存度が高かった分野でSDTが確保した技術は、量子素材・部品・装置の国産化の意味ある指標と評価されています。
実用中心の量子センシング・セキュリティ技術製品群公開
今回のイベントでは、量子センシング技術の応用事例として量子点ベースの熱画像カメラが展示され、KISTの基礎技術に基づく量子鍵分配(QKD)装置および量子乱数に基づくセキュリティカメラ(QRNGカメラ)など実際の産業と社会インフラに適用可能な量子セキュリティソリューションも紹介されます。
今回のクァンタンコリア 2024では、SDTが保有する量子技術の実用化成果と未来指向的戦略を直接紹介できる意義深い場になると期待しており、特にクラウド基盤の実験プラットフォーム、量子セキュリティ、超精密制御装置などを通じて、量子技術が実際の産業と研究にどのように貢献しているのか現場で確認できる場になるでしょう。
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